避妊手術・ウサギ

当院では、犬・猫と同様に出産する予定がないメスのウサギには6ヶ月から1歳の間に避妊手術を行うことをおすすめしています。

ウサギ避妊手術では、卵巣と子宮を摘出します。

下が避妊手術をしたウサギの手術後の写真になります。

sDSCF5330

ウサギで最も多く見られる子宮の疾患は子宮の腫瘍(子宮腺癌)です。

子宮腺癌は避妊手術をしていない4,5歳以上のメスのウサギの60~80%で発症することが報告されています。

子宮の疾患としては、子宮腺癌以外の腫瘍も発生します。また腫瘍ではないものの、子宮内膜過形成も多く見られます。

 

このような子宮の疾患を予防するために当院ではウサギも避妊手術をおすすめしています。

避妊手術を行う年齢としては6ヶ月~1歳をおすすめしています。

 

詳細は当院までお問い合わせ下さい

犬・猫の避妊手術についてはこちら

 

投稿者:

うめぞの動物病院

茨城県つくば市の うめぞの動物病院です。土浦市、阿見町、牛久市から多数ご来院いただいております。夜間救急診療も可能な限りで対応しております。